2026.06.13 お知らせ
富士市で建てる新築外構|人目を気にせずBBQを楽しむ『プライベート空間』の作り方

「せっかくマイホームを建てるなら、
この夏は家族や友人を呼んでお庭でBBQを楽しみたい!」
家づくりを進める中で、
このような夢を膨らませている方は
とても多くいらっしゃいます。
心地よい風を感じながら、
デザインされたお庭で
おいしいお肉を味わう時間は、本当に贅沢ですよね。
しかし、いざ引き渡しが終わって住み始めてみると、
「道路や隣家からの視線が気になって、
結局一度もBBQをしていない……」という後悔の声を、
実は非常に多く耳にします。
おしゃれで、なおかつプライバシーが守られた
特別なBBQ空間を作るには、
ただ言われるがままコンクリートを打って、
市販のコンロを置くだけでは足りません。
お庭全体をリビングの延長として、
トータルでプロデュースすることが成功の鍵です。
今回は、静岡県富士市を中心に
数多くのナチュラルからモダン、ラグジュアリーテイストな
空間提案を手掛けてきた外構のTHE庭や工房が、
予算内で最大効果を出し、
一生後悔しない「プライベートBBQ空間」の
つくりかたをお伝えします!
新築外構で後悔しがちなポイント
① 周りから丸見えで「視線が気になって楽しめない」

最も多い後悔が、
プライバシー(目隠し)への配慮不足です。
お肉を焼いている姿や、
家族でくつろいでいる様子が、
隣家の2階の窓や道路を通る人から丸見えの状態では、
どうしても落ち着きませんよね。
近所への煙やにおいの配慮も気になり、
結局人目がストレスになって、
お庭が「ただの広い通路」になってしまうケースが後を絶ちません。
② 「準備と片付けが面倒」で使わなくなる

「BBQをしよう」と思うたびに、
毎回重いコンロを物置から出し、
炭を熾し、終わったらまた洗って片付ける……。
この動線がスムーズでないと、
だんだんBBQのハードルが高くなってしまいます。
さらに、ただのコンクリートの地面だと
火の粉による黒ずみ汚れが目立ったり、
生活感が出てしまって
「写真を撮りたくなるようなワクワク感」が
薄れてしまう原因になります。
この夏、我が家がリゾートになる。極上のプライベートBBQ空間を作る3つのステップ
① 「グランドアートウォール」で視線を完全にシャットアウト

まず必要なのは、周囲からの視線を
物理的・心理的に遮る「壁」です。
一般的なアルミフェンスでは
高さに限界があり、敷地の高低差によっては
隣家の視線を防ぎきれません。
そこで私たちがおすすめしているのが、
自由な高さ(最大3m)とラグジュアリーな質感を表現できる
「グランドアートウォール」です。
特殊発泡素材で作られたこの革新的な塀は、
コンクリートブロックでは難しかった高さを安全にクリア。
高い壁で囲まれた空間は、
まるで海外のリゾートホテルのパティオ(中庭)のよう。
これなら、人目を100%気にせず、
お気に入りのウェアを着て
BBQやプールを心から楽しむことができます。
②本格炭火グリル「sumika」を主役にしたアウトドアリビング設計

お庭を最高に楽しむための主役として、
私たちが今一番おすすめしているのが、
大注目の炭火グリル「sumika(スミカ)」です。
sumikaは、ただお肉を焼くだけではありません。
「ロースト」「グリル」「燻製」「ベイク」が1台でこなせる、
洗練された4way仕様。
これがあるだけで、お庭の格がグッと上がり、
本格的なアウトドアキッチンへと進化します。
私たちは、この「sumika」が最も美しく映え、
かつ使いやすいように、
油汚れが落ちやすい上質なタイルデッキの配置や、
煙がこもらない風の通り道、
そしてリビングからの動線をミリ単位で計算してデザインします。
お肉を焼くだけでなく、
夜はsumikaを囲んで焚き火の炎を眺めながら、
夫婦でお酒を飲む。
そんな特別な「お庭時間」が手に入ります。
③ エモーショナルな夜間照明と動線計画

リゾートの夜を完成させるのが「ライティング」です。
グランドアートウォールの足元から
柔らかな光を当てる間接照明や、
植栽をドラマチックに浮かび上がらせる
アッパーライトを計画します。
さらに、万が一の不審者を寄せ付けないために、
デザインの美観を損なわないスマートな「防犯カメラ」も併せて
ゾーニングに組み込みます。
配線を壁の中に隠蔽し、
デザインウォールと一体化させることで、
「写真を撮りたくなる庭」の美しさを保ったまま、
最高レベルの安心感をプラス。
富士市で叶える、ハウスメーカー任せにしない外構専門店ならではの価値

家を建てる地域によって、土地の広さや周囲の環境、
ライフスタイルはそれぞれ異なります。
ここ富士市でも、豊かな敷地を活かした
「お庭時間を大切にする暮らし」を選ぶ方が増えています。
だからこそ、決まりきったカタログの中から
既製品のフェンスやカーポートを選ぶだけの外構では、
本当の満足は得られません。
この夏、あなたの家を「一番行きたいリゾート」に
新築外構におけるお庭づくりは、
「どのメーカーのフェンスをいくらで買うか」というものではありません。
大切なのは、これから何十年と続く
ご家族の笑顔とライフスタイルに合わせた
「空間全体をどう設計するか」です。
相場を知ることも大切ですが、
安さだけで選んでしまい、
後に「人目が気になってカーテンを閉め切る生活」になってしまっては、
せっかくのお庭がもったいないですよね。
「我が家の敷地なら、どんなプライベートBBQ空間ができる?」
「予算内でsumikaが映えるお庭にするには?」と気になった方は、
ぜひ一度、THE庭や工房へお気軽にご相談ください。
多くの施工実例をご覧いただきながら、
分かりやすくご提案させていただきます。
まずは、あなたの理想の暮らしの夢をお聞かせください!

