2026.10.16 お知らせ
新築外構で後悔しないために|予算・会社選び・デザインの3つのポイント

新築住宅を建てるとき、
間取りや内装にはこだわっていても、
外構については後回しになっていませんか?
「外構にはどれくらい予算が必要?」
「外構会社は何を基準に選べばいい?」
「おしゃれな外構にするにはどうしたらいい?」
新築外構で後悔しないためには、
予算・会社選び・デザインの3つを
バランスよく考えることが大切です。
今回は、富士市・静岡市を中心に
外構・庭づくりを手がけるTHE庭や工房が、
外構計画で押さえておきたいポイントを解説します。
新築外構で後悔しないために考えたい3つのこと
新築外構を計画するとき、
最初に考えておきたいのは次の3つです。
① 外構にどれくらい予算を確保するか
② どんな外構会社に依頼するか
③ 建物と庭をどのように調和させるか
外構工事は、駐車場やフェンス、
門柱などを設置するだけではありません。
毎日使う玄関までの動線、
外からの視線、
家族が過ごす庭の使いやすさなど、
完成後の暮らしにも大きく関わります。
だからこそ、
必要な設備を一つずつ決めるだけでなく、
住まい全体を見ながら計画することが大切です。
新築外構の予算はどう考える?建築費の10%はひとつの目安

新築外構の予算を考える際、
「建築費の10%程度」
という考え方を耳にすることがあります。
例えば、建築費が3,000万円なら、
外構予算は300万円という計算です。
ただし、これはあくまで
予算配分を考えるための一例であり、
すべての住宅に当てはまる基準ではありません。
実際に必要な費用は、
敷地の広さや高低差、駐車場の台数、
目隠しの範囲、採用する
エクステリア商品などによって変わります。
大切なのは、
最初から金額だけを決めてしまうのではなく、
自分たちの暮らしに何が必要なのかを整理することです。
例えば、駐車場の使いやすさを優先したいのか、
外からの視線を気にせず過ごせる
庭が欲しいのかによっても、
予算をかける場所は変わります。
建物に予算を使い切ってしまい、
外構で本当に必要な工事が
できなくなることを避けるためにも、
住宅計画の早い段階から
外構予算を考えておきましょう。
外構会社選びは価格や施工事例だけで決めない
外構会社を探すとき、
施工事例のデザインや見積もり金額は
気になるポイントです。
もちろん、
好みの施工事例があることや、
予算に合っていることも大切です。
しかし、
それだけで依頼先を決めるのではなく、
担当者との相性や、
その会社がどんな考え方で
庭づくりをしているのかにも
目を向けてみてください。
外構は、打ち合わせを重ねながら
一緒につくり上げていくものです。
自分たちの希望を理解してくれるか、
疑問や不安にきちんと答えてくれるか、
暮らし方まで考えた提案をしてくれるか。
こうした部分も、
納得できる外構づくりにつながります。
担当者との相性とデザインの好みを確認する
外構会社によって、
得意とするデザインや提案の方向性は異なります。
シンプルモダン、ナチュラル、和モダン、
リゾートスタイルなど、自分たちが求める
雰囲気に近い施工事例があるかを確認しましょう。
また、担当者との会話の中で、
希望を伝えやすいかどうかも大切です。
見た目の好みだけでなく、
生活の中で困っていることや
将来の使い方まで相談できる
会社を選ぶことをおすすめします。
見積もり金額だけでなく提案内容も比較する
複数の外構会社を比較する場合は、
金額だけで判断しないことも大切です。
同じ予算でも、
提案される工事の範囲や使用する商品、
デザインの考え方は異なります。
駐車場やアプローチ、目隠しなど、
必要な工事が見積もりに
含まれているかを確認しましょう。
さらに「なぜこの配置なのか」
「なぜこの商品を提案したのか」
という理由まで説明してもらうことで、
その会社の提案力や考え方が見えてきます。
おしゃれな外構は空間全体のバランスで決まる

おしゃれな外構をつくるために、
高価なエクステリア商品を
選べばよいというわけではありません。
THE庭や工房が大切にしているのは、
空間全体のバランスです。
例えば、門柱だけがおしゃれでも、
建物の外観やアプローチ、
駐車場とのつながりがなければ、
全体としてまとまりのない印象になることがあります。
反対に、素材や色合い、
配置を整えることで、
それぞれがシンプルなデザインでも
統一感のある外構に仕上げることができます。
また、植栽や照明も
空間づくりに欠かせない要素です。
植栽は建物や外構に自然な表情を加え、
照明は夜の景観だけでなく、
足元の見やすさにも関わります。
一つひとつの商品を選ぶ前に、
建物と庭を含めて
「どんな空間にしたいのか」を考えることが、
おしゃれな外構づくりの第一歩です。
THE庭や工房が考える「期待以上の庭づくり」
THE庭や工房は、
造園業をルーツとする
外構・エクステリア専門店です。
私たちが大切にしているのは
「庭から家(すまい)をつくる。」という考え方。
お客様からいただいた
ご要望を形にすることはもちろん、
その先にある暮らしまで
想像しながら庭づくりを考えています。
例えば、
完成したばかりの庭がきれいであることだけでなく、
「この庭でご家族がどんな時間を過ごすのか」
「毎日の生活で使いやすい空間になっているか」
「数年後、10年後も心地よく過ごせるか」
そんなことまで考えながら、
一つひとつのご相談に向き合っています。
お客様の理想やこだわりを理解し、
期待を超える空間を目指すこと。
それがTHE庭や工房の庭づくりです。
まとめ|新築外構は建物と一緒に考えることが大切
新築外構で後悔しないためには、
予算・会社選び・デザインを
別々に考えないことが大切です。
外構予算は建築費の10%
という一例だけにとらわれず、
必要な工事や理想の暮らしに合わせて検討しましょう。
また、外構会社を選ぶ際は、
価格や施工事例だけでなく、
担当者との相性や提案内容にも
目を向けてみてください。
そして、おしゃれな外構を目指すなら、
個々の商品よりも建物と庭を含めた空間全体のバランスを考えること。
THE庭や工房では、
富士市・静岡市を中心に、
新築外構から庭づくりまで
トータルでご提案しています。
これから家づくりを始める方も、
建築計画が進んでいる方も、
ぜひ外構について
早い段階から考えてみてください。
よくある質問
新築外構の予算は建築費の10%が目安ですか?
建築費の10%は、
外構予算を考える際のひとつの例です。
実際の費用は敷地の広さや高低差、
駐車場の台数、
目隠しの範囲などによって変わります。
必要な工事を整理したうえで予算を検討しましょう。
外構会社は何を基準に選べばいいですか?
施工事例のデザインや価格だけでなく、
担当者との相性、提案内容、
希望する暮らしへの理解度を確認しましょう。
見積もりの工事範囲や、
商品・配置を提案した理由まで比較することが大切です。
おしゃれな新築外構にするためのポイントは?
建物と外構のデザインを統一し、
空間全体のバランスを考えることです。
門柱やフェンスなどの商品単体ではなく、
駐車場・アプローチ・植栽・
照明まで含めて計画すると、
まとまりのある外構を目指せます。
富士市・静岡市で新築外構をご検討中の方へ
「外構の予算はどれくらい必要?」
「建物に合うおしゃれな外構にしたい」
「何から決めればいいのかわからない」
そんな方は、THE庭や工房へご相談ください。
私たちは「庭から家(すまい)をつくる。」
という考え方を大切に、
建物と庭を含めた空間全体をご提案しています。
これから新築を計画する方も、
建築中の方も、お気軽にご相談ください。

