2026.09.10 カテゴリなし
【富士宮市施工事例】カーポートを後付けしても美しく。建物になじむスカイリード

富士宮市で施工した、
カーポート工事の新しい施工事例を公開しました。
今回採用したのは、
三協アルミの「スカイリード」2台用。
ブラックのフレームと
ブラックポリカ屋根を組み合わせています。
今回のテーマは、
「カーポートを付けても、
住まいの景観を崩さないこと」。
お客様からは、
「雨の日にできるだけ濡れにくくしたい」
というご要望をいただきました。
カーポートは車を雨や日差しから守り、
毎日の乗り降りを快適にしてくれる
便利なエクステリアです。
しかし、2台用のカーポートはサイズも大きいため、
選び方や設置位置によっては
建物よりもカーポートの印象が
強くなってしまうことがあります。
そこでTHE庭や工房が大切にしたのが、
「カーポートだけを見て考えないこと」です。
建物の外観や植栽、
既存の駐車場まで含めて全体を見ながら、
できるだけ自然になじむ納まりを考えました。
■ 勾配のある駐車場だからこそ、配置にもひと工夫
今回の駐車場には勾配がありました。
こうした敷地では、
ただカーポートを設置するだけでは、
場所によって屋根下が狭く感じたり、
建物とのバランスが悪く見えたりする場合があります。
そのため現地の高低差を確認し、
カーポートの高さが狭く感じにくい配置を検討しました。
さらに、
すでに土間コンクリートが施工されていたため、
柱まわりの仕上げもこだわりました。
■ 「後から付けた感」をできるだけ残さない
完成した外構を見ると、
2台用の大きなカーポートでありながら、
建物や玄関まわりの植栽も
しっかりと感じられる仕上がりになりました。
THE庭や工房では、
カーポートを単体の商品として考えるのではなく、
「建物とどうつながるか」
「道路からどう見えるか」
「毎日の車の乗り降りがしやすいか」
まで考えて外構をご提案しています。
今回の施工事例ページでは、
完成写真とともに、
スカイリードを採用した理由や、
勾配のある駐車場で工夫したポイント、
既存外構との調和について詳しくご紹介しています。
富士宮市・富士市・静岡市周辺で、
「カーポートを後付けしたい」
「家の外観に合うカーポートを選びたい」
「せっかくなら外構全体をきれいに見せたい」
とお考えの方は、
ぜひ今回の施工事例をご覧ください。
カーポートは、ただ屋根を付けるだけではなく、
住まいの景色をつくる外構の一部。
建物と調和させるために
THE庭や工房が考えたポイントを、
写真とともにご覧いただけます。
https://the-niwayakoubo.jp/works/post-5441

