2026.08.31 お知らせ
【静岡市 新築外構】植栽が映えるシンプルモダンな施工事例を更新しました

静岡市で施工した、
新築外構の施工事例を更新しました。
今回ご紹介するのは、
ブラックを基調としたモダンな住宅に、
植栽の緑とシンプルな外構デザインを
組み合わせた住まいです。
お客様からいただいたご要望は、
「お手入れはできるだけ楽にしたい」
「シンプルだけど、おしゃれに見せたい」
「シンボルツリーや植栽を取り入れたい」
というもの。
住宅の打ち合わせが本格的に始まる前から
THE庭や工房へ外構の
ご相談をいただいていました。
そのため、
住宅計画と外構計画を並行して進め、
住宅会社の担当者様とも連携。
建物と外構を別々に考えるのではなく、
玄関への動線や駐車スペース、
植栽の配置まで含めて、
住まい全体のバランスを整えていきました。
■ シンプルだからこそ、細部までこだわる
駐車スペースには、
明るい土間コンクリートを採用。
目地に人工芝のグリーンを入れることで、
ブラックを基調とした建物との
コントラストをつくり、
シンプルながらも表情のある
外構に仕上げています。
そして今回、
特にこだわったのが「玄関まわり」です。
毎日通る玄関へのアプローチには
洗い出し仕上げをご提案。
さらに、アプローチ脇に必要だった
土留めのスペースも、
ただ機能を満たすだけではなく、
植栽・自然石・照明を組み合わせた
景色の一部としてデザインしました。
昼間は建物に植栽の緑が映え、
夜になるとタカショーの
ガーデンライトが植栽を照らす。
時間帯によって違った表情を
楽しめる外構になっています。
■ 外構は、建物が完成する前から考える
新築外構というと、
「家がある程度完成してから考えればいい」
と思われる方も多いかもしれません。
しかし、住宅計画の早い段階から
外構を考えることで、
玄関の高さやアプローチ、駐車場、
植栽スペースなどを建物と一緒に検討できます。
今回の施工事例では、
そんな「住宅と外構を一緒に考える庭づくり」
について詳しくご紹介しています。
静岡市・富士市・富士宮市周辺で
新築外構や外構工事をご検討中の方は、
ぜひこれからの住まいづくりの参考にご覧ください。