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2026.08.01 お知らせ

【富士市】新築外構はいつから考える?家づくりで後悔しないベストタイミングを解説

グランドアートウォールで造るシャッターガレージのデザインパース。高級感と防犯性を兼ね備えたモダン外構計画。

 

新築の家づくりが始まると、
多くの方が間取りや設備、内装選びに集中します。

その一方で、
「外構は家が完成してから考えればいい」
と思っていませんか?

実は、新築外構で後悔したという方の多くは、
このタイミングが原因です。

駐車場が使いにくい、
庭に出なくなった、目隠しが足りない、
追加工事で予算が増えてしまった…。

こうした後悔の多くは、
建物計画中に外構まで一緒に考えていれば
防げた可能性があります。

 

結論

 

新築外構は、建物の図面が固まる前から
考え始めることが、後悔しない家づくりへの近道です。

 

建物と庭を別々に考えるのではなく、
一つの住まいとして計画することで、
暮らしやすさもデザインも大きく変わります。



新築外構はいつから考えるのがベスト?

焼津市の新築外構|シンボルツリーのティーツリーが映えるナチュラルでやさしい庭デザイン

 

最もおすすめなのは、
住宅会社との打ち合わせで
間取りや配置計画を進めている段階です。

この時期であれば、

  • 駐車場の配置
  • アプローチの位置
  • お庭の使い方
  • 窓と目隠しの関係
  • 植栽の配置
  • 排水計画

まで建物と一緒に検討できます。

完成後に外構だけを考える場合と比べると、
選択肢は圧倒的に広がります。

THE庭や工房でも、
建物計画中からご相談いただくことで、
暮らし全体を見据えたご提案ができます。



外構を後回しにすると起こりやすい5つの後悔

 

駐車場が使いにくい

車の大きさや乗り降りだけでなく、
自転車や来客まで考えられていないケースは少なくありません。

毎日使う場所だからこそ、
数十センチの違いが大きなストレスになります。

 


庭が使われなくなる

「広い庭を作ったのに誰も出ない。」

これは珍しいことではありません。

庭は広さよりも、

  • リビングから出やすいか
  • 日陰があるか
  • 視線が気にならないか

によって利用頻度が大きく変わります。

 


目隠しが足りない

家が完成して初めて、

「道路からこんなに見えるとは思わなかった」

と感じるケースがあります。

建物の窓位置や道路との高低差を
考慮した目隠し計画は、
早い段階だからこそ検討できます。


予算が足りなくなる

建物に予算を使い切り、外構は最低限…。

その結果、数年後に追加工事となり、
かえって費用がかかることもあります。

最初から優先順位を整理しておくことで、
無理なく理想の住まいに近づけます。


排水やメンテナンスで困る

雨の日に水が溜まる。

雑草が増える。

掃除しづらい。

こうした問題は完成後では
直しにくいものです。

だからこそ、見た目だけではなく、
排水計画やメンテナンス性まで考えた
設計が重要になります。



建物と外構は別々ではなく、一つの住まいとして考える

静岡市で施工した新築外構の完成全景|ナチュラルテイストで使い勝手を重視した外構デザイン

 

外構は「最後の工事」ではありません。

私たちは、【庭から家(すまい)をつくる。】
という考え方を大切にしています。

例えば、

玄関から駐車場までの歩きやすさ。

リビングから自然に庭へ出られる動線。

休日にBBQや
お子さまのプール遊びを楽しめるスペース。

植栽が四季を感じさせ、
帰宅した瞬間に心が落ち着く景色。

夜には照明が住まい全体を優しく照らし、
防犯性と美しさを両立する。

これらは外構だけでは完成しません。

建物とのバランスを考えて初めて
実現できる暮らしです。



THE庭や工房が必ず確認する判断基準

 

動線

毎日の移動がスムーズか。

荷物を持ったままでも使いやすいか。

家族全員が快適に暮らせるか。


視線

道路や隣地からの視線はどう見えるか。

フェンスだけではなく、
植栽や塀なども含めて検討します。

 


日当たり

夏の日差し。

冬の日当たり。

植物が育つ環境。

洗濯物の乾きやすさ。

一年を通して快適かを確認します。


排水

静岡県は、台風や大雨の影響を
受ける地域でもあります。

敷地の勾配や雨水の流れを考慮し、
水が溜まりにくい計画を行うことは、
長く快適に暮らすために欠かせません。


メンテナンス性

「おしゃれだけど手入れが大変」

では長く楽しめません。

将来の管理まで考えた
素材選びや植栽計画も重要です。



富士市・富士宮市・静岡市で新築外構を考えている方へ

 

地域によって道路環境や敷地条件は異なります。

また、周囲の住宅との距離や
日照条件によっても、最適な外構計画は変わります。

そのため、
一般的なプランをそのまま当てはめるのではなく、
その土地や建物に合わせた設計が大切です。

THE庭や工房では、
富士市にモデルガーデンをご用意しており、
庭や植栽、目隠し、照明、プールなどを
実際に体感しながらご相談いただけます。

図面だけでは分からない
「暮らしのイメージ」を具体的に描けることも
大きなメリットです。



まとめ|新築外構は「いつから?」と思った今が相談のタイミング

 

新築外構は、
建物が完成してから考えるものではありません。

図面段階から計画を始めることで、

  • 予算配分
  • 駐車場計画
  • 動線
  • 目隠し
  • 排水
  • 日当たり
  • メンテナンス性

まで含めた住まい全体の設計ができます。

THE庭や工房では、
「庭から家(すまい)をつくる。」という考えのもと、
建物・駐車場・庭・植栽までを
一体で考えたご提案を行っています。

富士市・富士宮市・静岡市周辺で
新築外構をご検討中の方や、
「何から始めればいいか分からない」という方は、
お気軽にご相談ください。



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