2025.12.18 ブログ
【富士市】“ブラック×ホワイト”新築外構をおしゃれに仕上げるモノトーンデザイン術

富士市・静岡市で新築外構を検討中の方の中に、
「建物はモダンでかっこいいのに、外構デザインで迷っている」
「ブラック×ホワイトの家に合う外構を知りたい」
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
近年、モダン・スタイリッシュな住宅が増える中で人気なのが、
“ブラック×ホワイト”を基調としたモノトーン外構です。
色数を抑えながらも、素材や立体感で魅せることで、
洗練された印象をつくることができます。
今回は
富士市・静岡市で新築外構を手がけてきたTHE庭や工房が、
モノトーン外構をおしゃれに仕上げるためのデザインと
実際の施工事例をご紹介させていただきます。
モノトーン外構が人気な理由

ブラック×ホワイトのモノトーン外構は、
✔ 建物と外構の一体感が出やすい
✔ 流行に左右されにくく、長く愛せる
✔ 高級感・重厚感を演出しやすい
といった特徴があります。
特に富士市・静岡市では、
黒い外壁・白い外壁を組み合わせたモダン住宅が多く、
外構も同じトーンでまとめることで、
全体の完成度が一段と高まります。
モノトーン外構を成功させる3つのデザイン術
▽黒は「面」で、白は「抜け感」で使う

モノトーン外構で失敗しやすいのが、
「黒を使いすぎて重たく見える」ケースです。
おすすめなのは、
- 黒 → 塀・門まわり・フレームなど“面”で使用
- 白 → 外壁・床材・壁面で“明るさ”をプラス
たとえば、
ブラックのグランドアートウォール × ホワイト外壁の組み合わせは、
引き締めと上品さを両立でき、高級感あるデザインとなります。
▽素材感で単調さをなくす

色数を抑えるモノトーン外構では、
素材の違いがデザインの差を生みます。
- マットな黒(塗り壁・ジョリパット)
- 光沢を抑えたタイル
- 洗い出し・土間コンクリート
- 自然石や割栗石
これらを組み合わせることで、
同じブラック×ホワイトでも、
奥行きのある外構に仕上がります。
▽植栽・照明で“完成度”を高める

モノトーン外構に欠かせないのが、
植栽とライトアップです。
黒い塀や白い壁を背景に、
シンボルツリーを1本配置するだけで、
外構の印象は大きく変わります。
夜には、ライトアップされた植栽の影が壁に映り、
昼とは違う表情を楽しめるのも魅力です。
富士市・静岡市の施工事例でも、
モノトーン外構 × 植栽 × 照明の組み合わせは
非常に人気があります。
モノトーン外構の施工事例






ブラック×ホワイトの外構は、
シンプルだからこそ ごまかしが効きません。
✔ 建物とのバランス
✔ 塀の高さ・位置
✔ 視線対策
✔ 夜の見え方
これらを総合的に考えながら
デザインしていくのがポイントです。
THE庭や工房では、
「庭から家(すまい)をつくる。」をテーマに、
建物・外構・植栽を一体で考えたご提案を行っています。
富士市・静岡市で新築モノトーン外構をお考えの方へ
「ブラック×ホワイトの外構にしたいけど、イメージが固まらない」
「おしゃれにしたいけど、失敗はしたくない」
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
✔ 無料相談
✔ 現地状況を踏まえたご提案
✔ 施工事例を見ながらの打ち合わせ
富士市・静岡市で
モダン・スタイリッシュな新築外構をご検討の方は、
ぜひTHE庭や工房へお問い合わせください。
