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2025.09.09 お知らせ

外構工事は“今”がベスト?後回しにしない方がいい理由

 

こんにちは。 THE庭や工房 です。

新築住宅を建てた方の中には、
こんな風に考えている方も多いのではないでしょうか?

  • 「外構はあとで考えればいいかな」
  • 「暮らしてみてから必要な部分だけ工事すればいい」
  • 「予算の都合で外構はできたらやればいいか!」

実はこの考え方こそが、外構で後悔する大きな原因になります。
今回は、外構工事を後回しにすると何が起きるのか、
そして“今”考えるべき理由についてお伝えします!



外構工事を後回しにしてしまう理由


建物に予算を集中してしまう



家づくりの際、どうしても建物本体に予算を多く割きがちです。

「とりあえず外構は砂利にしておこう」
「最低限の駐車場だけ作ればいい」と考え、
後から整えようとする方も少なくありません。


暮らしてから考えればいいと思っている



「実際に生活してみて必要なものを工事すればいい」
という考え方もあります。
確かに一見合理的に思えますが、
後から計画すると無駄な工事や
やり直しが発生することも多いのです。


外構工事を後回しにすると起こりやすい失敗



駐車場やアプローチが使いづらい



実際に住んでみると「車が停めにくい」
「玄関までの導線が遠回りで不便」などの不満が出てきます。

新築時に敷地全体を考えておけば、防げた失敗です。



プライバシーや防犯面で不安になる



建物が完成して暮らし始めてから
「道路や隣家から丸見え」「夜間の防犯が気になる」
と気づく方も多いです。

最初から目隠しフェンスや
ライティング計画を考えておけば安心できます。


追加工事で余計な手間や費用が発生



後からの外構工事は、
既存の構造物や配管を壊してやり直すことも多く、
結果的に余計な工事が必要になります。

最初にまとめて計画する方が、
仕上がりも美しく無駄がありません。


外構工事を“今”考えるべき理由

建物との統一感が出せる



外構は家の顔。
建物が完成してから外構を考えると、
デザインがちぐはぐになりがちです。
最初から建物とお庭を一緒に計画すれば、
統一感のある美しいファサードに仕上がります。


暮らし始めから快適に使える



新築に引っ越したその日から
「車が停めやすい」「お庭で遊べる」「目隠しがあって安心」
といった快適さを得られます。

後回しにすると、しばらくの間
ストレスを抱えながらの生活になってしまいます。

無駄なやり直し工事を防げる

LIXIL樹ら楽ステージを設置した静岡市Y様邸のウッドデッキ。ライトウッドカラーとオータムブラウンの束柱でナチュラルかつ上品な仕上がり。



外構を後から考えると、
既に作った駐車場を壊してやり直したり、
配管を移設する必要が出てきたりします。

最初にトータルで計画することで、
余計なやり直しを防ぐことができます。


”庭から家(すまい)をつくる。”という視点

 

私たちTHE庭や工房は
「庭から家(すまい)をつくる。」 をテーマにしています。

「お庭でどんな時間を過ごしたいか?」
「家の窓からどんな景色を眺めたいか?」

そんな“お庭からの発想”で外構を考えると、
建物とお庭が調和した、暮らしを豊かにする住まいが実現します。

例えば、リビングの窓から四季を感じる植栽を配置したり、
子どもたちが遊べる人工芝スペースを作ったり、
ご家族や友人と楽しむタイルデッキを設けたり…。

お庭を中心に考えた外構計画は、
日常の満足度を大きく高めてくれます。



THE庭や工房だからできるご提案

 

私たちTHE庭や工房は、
プールやグランドアートウォールなど
多彩なオプションを組み合わせ、
想像以上のデザイン設計をご提案できる外構専門店です。

さらに、富士市・静岡市を中心に豊富な施工実績があるため、
地域特有の環境や敷地条件に合わせた最適な外構をご提案可能です。

施工事例も豊富にあり、
完成イメージを具体的に共有しながら計画を進められます。

「後回しにして後悔する外構」ではなく、
「暮らしをより豊かにする外構」をご提案致します。




富士市・静岡市で新築外構やリフォームをご検討の方は、
ぜひ一度THE庭や工房へご相談ください。

私たちと一緒に、後悔のない理想の外構づくりを実現しましょう。

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